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不惑の肉体改革とアニメ

不惑から見たアニメの感想を書いていきます たまに筋トレ

【笑ゥせぇるすまん】第11話 Bパート 私はアイドル 【感想 考察】


では

登場人物

  1. 間々野亜里‥37歳 ステージママ
  2. 間々野夢与‥14歳 地下アイドル やらされている❓

喪黒福造‥笑ゥせぇるすまん



間々野夢与は地下アイドル
間々野亜里は夢与のステージママ






「もっと大きいコンサートをやらないと
アイドルは時間との勝負」



夢与は学校が終わると‥忙しい日々



ある日

「アイドル辞めたい」

「ママがやれって言うから‥もう辞める」


そして卒業してしまう



亜里は喪黒に相談

「私はアイドルになりたかった。夢与がアイドルになる為だったら何でもします。」

喪黒「では これを」


指輪は亜里
ネックレスは夢与

1度だけ夢与をいいなりにできます

時間に制限があり指輪が光ると時間切れ
必ず外してください

外さないと大変な事になります



亜里は最後のチャンスとオーディションへ

喪黒からもらったネックレスを‥

そして会場へ


オーディション

指輪が光ってしまう‥が
「私の夢‥私達の夢‥
ここで諦めるわけにはいかない」

オーディションは成功


しかし

夢与の体が勝手に‥

指輪が外れない

会場を出て暴走



喪黒に懇願する

「間違ってました
私の夢を娘に押し付けて‥」



ドーン




話は会場に戻って


「最後の方です」





「間々野亜里 37歳 アイドルです」



やはり出来る事なら自分の夢自分で叶えたいものですね
今度こそデビュー‥は難しいかもしれませんが
ずっと続けていればひょっとしたら



と物語は終了




間々野亜里

  • 子供の頃からアイドルに憧れていた
  • 夢与に夢を託している
  • 夢与がデビューするなら何でもする
  • 夢与の気持ちを考えていなかった

間々野亜里の人間性

アイドルになりたくて田舎から出て来た
夢は叶わず その夢を娘の夢与に叶えさせようとしていた
成功の為には手段を選ばない人間
指輪が光り続けていても外せなかった
エゴイストである


アイドルを辞めたいと夢与

はじめから興味がなかったのか❓

亜里のエゴが目立ち
夢与の心の中はあまり表せていなかったが
「アイドルあんまり楽しくない」
のセリフから亜里に勧められやっていただけとも取れる

謎の指輪とネックレス

喪黒が亜里に渡したご都合主義のグッズ
何でも言う事を聞かせられる
時間制限がある
もう何でもアリですね

オーディション時の停電

停電のせいで時間が押して
夢与のオーディション途中で指輪が光だした

停電がなければ全てが上手くいっていた❓

可能性はアリだが
停電を仕向けたのは喪黒の可能性もアリ

光ってすぐに指輪を外していたら‥

夢与は夢から覚めたのでしょうか❓
亜里は夢のために外せなかったですけど‥

複数人へのドーン

進化型ですね

夢与は踊りをやめられた
亜里はオーディションに参加できた

トラックの運転手は❓‥どうなったのでしょう

今回、喪黒はいい事をした❓


一概には言えないが夢与にとってはよかった




感想

今回の物語は親のエゴがテーマでしたね
しかし
かなりご都合主義が過ぎた内容に思われましたね
道徳という面ではいいかもしれませんが‥
いや
喪黒に道徳なんてありませんよね
夢与が道路で踊り続け叫ぶシーンはかなり怖かった

トラウマになりそうなのは私だけでしょうか❓




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