不惑の肉体改革とアニメ

不惑から見たアニメの感想を書いていきます たまに筋トレ

【プリンセス プリンシパル】第3話【感想】

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プリンセス プリンシパル

3話視聴完了しました


騙してあげる
あなた
世界
そして私自身すらも‥」


名言から3話スタート

コントロールからの指令

  • 共和国ボンドの原版を回収する事

ノルマンディ公は植民地で大量印刷をして共和国ボンドの信用不安を引き起こそうとしている

ベアトリス

ベアトの父親は機械狂いで有名な貴族


挙句ついには娘を実験材料に‥


機械の喉にされてしまう



指令は‥

アンジェの能力

ケイバーライトの力

ベアトの声

成功

そして脱出

アンジェ『プリンセスなんて大嫌い!!』

ベアト『やっぱり…嘘つきですね。アンジェさん』




感想

今回の指令はアンジェ危なかったですね

そもそもベアトがアンジェの足を引っ張ってる感は否めなかったですけどね

アンジェは何も言わず作戦にとりかかる

この事で2人が仲良くなれたのは良かったですけどね



今回 アンジェとプリンセスの関係性は明確にはされませんでした

しかしOPの2分にいろいろ隠されていたのではないのかな❓



と思いちょっとおさらい

プリンセス『驚いたわ。あなたがスパイなんて』

アンジェ『他に壁を越える方法がなかった』

  • プリンセスはアンジェがスパイであると認識していなかった
  • アンジェは壁の向こう(共和国)からスパイになって王国に来た

スパイになってまでプリンセスに会いに来た

アンジェ『とにかくこれでコントロールは欺けた
一緒に逃げよう ルートは決めてある
カサブランカに白い家を用意したの
そこに二人で…』

今回❓10年前❓

  • 一緒に逃げよう

プリンセスの座を捨ててまで逃げる理由
アンジェの中ではプリンセスは昔のまま
本来のプリンセスはアンジェ❓

  • そこに二人で

二人で❓どういった関係なのか
ここがキーポイントではないかと思っています


【アンジェにとっては逃げて2人で過ごす考え方】

プリンセス『ダメ 言ったでしょ。あなたの力で私を女王にしてほしいの』

アンジェ『まさか…あの時の約束…』


  • あの時の約束とは❓

プリンセスが女王になれば何かを変えられる

  • どちらがどちらなのか

幼少のころの2人 既にチェンジリングされているのか❓チェンジ前なのか❓

プリンセス『壁が無くなれば晴れて私たち一緒にいられるでしょ』

プリンセス『それでも…それでも私は女王になって私達を隔ててるものをなくしたい』

  • 壁がなくなれば‥
  • 私達を隔ててるもの‥

隔ててるものは壁ではない

  • 壁がなくなれば一緒にいられる

現状は一緒ではないのか❓

隔てるものは女王になれば変わる❓可能性がある❓

女王=権力



【プリンセスにとって2人のために全てを変えてしまいたい考え】


2人の考え方にはズレがあるものの

アンジェはプリンセスに寄せていく



そして冒頭の言葉に繋がっていく






アンジェの表情

普段は笑わない ポーカーフェイスなアンジェ

しかしプリンセスの前では

表情豊かですね




OPではないですが

アンジェとベアトの会話

ベアト『答えて!あなたはどうして姫様にそっくりなの❓」

アンジェ『私とプリンセスは黒トカゲ星から来た姉妹なの』


アンジェはほとんど嘘❓を突き通していると仮定すると

  • 黒トカゲ星から来ていない
  • 姉妹ではない

となる

姉妹ではないが顔はそっくり‥親族なのか




次回に期待ですね



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