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不惑の肉体改革とアニメ

不惑から見たアニメの感想を書いていきます たまに筋トレ

【プリンセス プリンシパル】第4話【感想】

プリンセス プリンシパル
4話視聴完了しました



『この世界はないグレイがあるだけだ』

L


  • 王国に潜伏する共和国側のスパイ
  • コントロールのリーダー
  • 冷静にアンジェたちに指示を出している

今回の指令

王国もケイバーライト制御装置の小型化に成功した

その試作品を奪取する事


ドロシーの任務

今回の指令が成功すると王国にはダメージが大きい
プリンセスが二重スパイであれば動きがある
プリンセスの監視役を命じられる アンジェは知らない

ちせの立場

日本❓から来たスパイ 多分タブルスパイ
王国と共和国を見極める為 派遣されている


しかしアンジェから潜入任務を外される

式典 3人で潜入

理由‥戦闘力が高く プリンセスの護衛につけた


2回目 船への潜入も外される

『私は…また居残り組か❓』

理由‥預かりの人間に危険な事はさせられない

『遠慮は無用だ!私がいいと言っている!』

プリンセスの行動

式典にて

女王陛下から政略結婚の話をされる

このままでは‥


船への潜入時に

プリンセス『私も行きます』

ドロシー『待てよプリンセス 素人には危険すぎる そこまでする理由を聞きたいね!』

プリンセス『スパイをやっているとバレたら私は終わりです
皆さんの失敗は私の秘密に直結します
私は作戦が成功するために命を懸けなければなりません』


(プリンセスが二重スパイなら裏切りがバレても安全は保障されるはず。ここまで危険を冒す必要はない)


プリンセスの覚悟にドロシーも納得し一緒に船に‥

アンジェの心配

船への潜入前 プリンセスに呆れている❓


二手に別れ アンジェとプリンセス組の会話


プリンセス『シャーロット怒ってるの❓』
アンジェ『当たり前。あんな危ないことして心配したんだから』
プリンセス『ごめんなさい』
アンジェ『意地悪。私が困るのを楽しんでるでしょ』
プリンセス『だってシャーロットったら私だけ要人みたく扱うんだもの
子供の頃は普通に話してたじゃない❓』

アンジェ『そんなことしたら私達が古い知り合いってばれてしまうわ』
プリンセス『じゃあ出会ってすぐ意気投合しましたっていうのは❓堂々と仲良くできるわ』
アンジェ『ダメ。歯止めが利かなくなる』
プリンセス『たまには羽目を外してもいいと思うわ。昔みたいに』


いろいろ気になる会話

ベアトの扱い

ちなみにこの兵隊の声優 玄田哲章さん
笑うせぇるすまんの喪黒福造の人ですね


式典の潜入時

ベアトの顔で声は喪黒というアンバランスさ

アンジェに声を戻すように言われる


車のシーン

険しい道を無理やり走行するドロシー

騒ぐベアトに‥

声のスイッチを切る


そして‥

何とも一人だけコミカルになってしまいした



結果

みんなの活躍によりケイバーライトを奪取する

『スパイです 名前はまだ決まっていません』

ドロシーの報告


『これでプリンセスは白と判断できます』

Lの返事は冒頭の言葉

この世界に白はない 黒とグレイがあるだけだ



感想


#4 case9

またも時系列に変わりが出ましたね

ちせが当たり前のように溶け込んでいたのが少し違和感でしたね

case9にしてもまだプリンセスは疑われているんだなとも思いましたが白のない世界ですから

プリンセスは2人の時だけ❓シャーロットと呼んだり
昔みたいに羽目をはずすとは❓
周りの人間には知り合いという事も伏せていましたね

プリンセスは本当に二重スパイの可能性は消えたのでしょうか
ドロシーは信じたみたいですが‥

そもそもアンジェとの事を隠し続けている点から

プリンセスにはまだまだ隠されていそうですね

まだ謎が多い2人ですがOPの中に気になるシーンを見つけたのですが 気のせいかもしれませんけどそれはまた次の時にでも‥


次回も楽しみです


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