不惑の肉体改革とアニメ

不惑から見たアニメの感想を書いていきます たまに筋トレ

【プリンセス プリンシパル】第6話 【感想】

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プリンセス プリンシパル

第6話視聴完了しました


#06 case18 Rouge Morgue

遅いな 父さん


コントロールから任務を言い渡されるドロシー

死亡した連絡員の身体に埋め込まれた、王国外務省の暗号表を奪取するというもの

その死体はノルマンディー公の協力者が知っているという

ロンドン中の死体が集まるモルグ(死体安置所)へ潜入したドロシーとベアト

既に死体探しを始めていたノルマンディー公の協力者と接触する

なんとそこにいたのはドロシーの生き別れた父親だった

「あぁ‥ 久し振りだな‥ 父さん」



良い父親

借金取りに追われ

物事が上手くいかないと‥

弱い者に‥

情緒不安定

幼少の頃のドロシーに‥

ドロシーはこの事をきっかけに家出 スパイになっていく


ドロシーの優しさ葛藤

暗号表を奪ったら父さんは…

父さんは怪我のせいにして逃げてるだけじゃない

私は多分‥弱いんだ


お人好し娘への疑いなし

『儲け話だ、モルグに運ばれてくる死体に掌に十字が刻まれた奴が来るはず』

『そいつの歯にメモが隠されてる。あるお方に届ければ大金が貰える』


暗号発見

発見し報告するベアト

暗号をコピー

父に教える

祝杯をあげよう

パブで待ってな


ガゼル

ノルマンディ公から仕事を任されている

報酬を釣り上げる

「欲をかくな」

「そのクソみたいな人生とやらを終わらせてあげるわ」


ドロシーの本音

ベアト『お父さんが来たら私はすぐに消えますから』

ドロシー『来るかねぇ。約束守るような男じゃないし』

ベアト『やっぱりドロシーさんのこと大事に思ってたじゃないですか』

ドロシー『よせよ。あいつがまともな人間だったらあたしも家出なんてしなかったんだ』

ドロシー『弱くて最低の父親なんだけどさ。まだ職人の頃はいい父さんだったんだ』

そして冒頭の言葉に‥


その頃 父親は‥



感想

今回はドロシー回でしたね

まず一言ドロシーはいい子

何とも二週連続で父親との話 そして死と切なくなってしまいました

先週のちせとはタイプが変わり‥今回

ドロシーの優しさ❓甘さ❓面倒見の良さ❓が父親の死を招いたような‥

スパイであるドロシーなら父親の末路まで想像できたのではと

しかしそれは父親に頑張ってほしいからという心から事であって‥

親目線で見ると

私も父親なので泣いてしまいましたね

ダメな親でも子供を想う気持ちは変わらないのだと


この事によりガゼルとドロシーに因縁が出来たのでは❓とも思えました

終盤あたり絡みがありそうな‥

もちろんドロシーは知らないので絡みがあればどんな演出になるのだろうとも


case18

今回2クールあるのでは❓と思わせてくれましたし どうなんでしょう

確かに1クールで納めるにはいささかキツイのかなとも思ってましたからね


この1シーンはとても良かったです

2人とも何とも言えない顔


プリンセスとアンジェも意味ありそうなないような会話‥

case18ですからもう少しいろんな所に進展があってもいいのではとも思いますが

来週も楽しみですね