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不惑の肉体改革とアニメ

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【恋と嘘】第10話 【感想】



恋と嘘

第10話 視聴完了しました



全てを捧げる恋


「高崎美咲との政府通知はどうなった?」

中学時代の同級生・五十嵐柊に由佳吏は突如尋ねられる

2人しか知らないはずのことをどうして知っているのかと戸惑っていると

偶然通りかかった莉々奈がその話を聞いてしまい

柊のセリフから10話スタート

「目を閉じ、耳を塞ぎ、口をつぐむ事は出来ても…誰かを想うのを止める事は出来ない。 美咲には守りたいものがあるの。嘘を吐き通してでも。だから私はその美咲を守る…ただそれだけ」



今回は柊と美咲の中学時代の事を由佳吏、莉々奈に話をする 柊の考え方に居合わせた矢島が口を出す‥といった流れでした

伏線回収も始まりましたね


五十嵐柊

  • 政府通知のシステムを作ったのは柊の祖母

  • 将来は政府通知の演算プログラムの後継者

その為 講習会では裏側でモニターを覗いていた

しかし厚労省は公務員ですよね 大人を呼び捨てタメ口

発案者の孫だからといって高校生にそこまでってのも少し‥

これ以上の理由がないと少し無理矢理感がありますね



高崎美咲

柊の回想から

  • 美咲は前から由佳吏の事か好き

9話で15歳のあの時とは柊と美咲が仲良くなった時ですかね


中学生の美咲の考え方

「だって、根島くんと結婚する人には根島くんの良いところ、全部知って欲しい。全部全部好きな人に根島くんの相手になって欲しい」

7話から

「私が一言教えるだけで二人は本当の恋に気付くかも知れない」

基本は応援しているのですがたまにわからなくなるような‥


4話での柊と美咲の会話の一部


柊「美咲は嘘つきだったもんね、昔から」

美咲「嘘をつき通してでも守るものってあると思う」

美咲「自分の心にまで嘘をつく方法が…まだ見つからない」

柊「心に嘘なんてつけない 恋ならきっと多分、尚更」


美咲の嘘つきとは❓

自分に嘘をついているという事なのか 嘘をついてまで守る

まだ見つからない 恋なら嘘をつけない

柊は美咲が由佳吏の事を好きなのは当然知っていますから

政府通知が絶対と考えて

柊はそれらの事を踏まえて守るという言葉に繋がるのでしょうか



何となく

うまくいってしまいそうな‥



感想

今回は柊の存在がわかりました 少し都合のいい流れですが

まぁそこはそこでいろいろ進展がありましたし

来週は仁坂兄の結婚式に出席するみたいですね

仁坂の謎の部分が解明されるのでしょうか

仁坂はなぜ厚労省の講習会の事を知っていた

ここを掘り下げてほしいですね


4話のこの会話の説明も欲しいですが

これは次回以降でしょうか

由佳吏『高崎さん 昨日さ、厚労省の人って…来た?』

美咲『来たよ』

(中略)

由佳吏『ちなみにどんな人…?』

美咲『どんな人って…良いんじゃないかな 上手くやってると思う』

由佳吏『もう会ったの?』

美咲『会ったも何も一緒に住んでるよ』

『え?待って、何の話?』

由佳吏『高崎さんに政府通知が来たんでしょ…』

美咲『やだ、政府通知なんて来てないよ』


次回に基本です




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