不惑の肉体改革とアニメ

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【プリンセス プリンシパル】第10話 【感想】

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プリンセス プリンシパル

第10話 視聴完了しました


#10 case22 Comfort Comrade


まったく

どいつもこいつも嘘つきだ‥」



かつて、ファームと呼ばれるスパイ養成所

アンジェとドロシーの同期生だった委員長

今回、与えられた任務は、そんな彼女と共に海軍卿の居城から機密文書を奪取すること

任務は無事に終了したかに見えたが、アンジェとドロシーにはもう一つの指令が与えられていた



委員長

「クリスマスには古い知り合いを思い出すんです。彼女は私がなりたくてなれなかった私なんです」


委員長は20歳以上

「未成年は帰したよ」のセリフから


成人でもダメなもの

こちらでも


もう一つの指令

委員長がダブルスパイの疑いの確認

結果‥クロ


委員長 逃走

しかし追いつくドロシー達

話し合いの末

止めるドロシー



委員長のなりたくてもなれなかった人

このセリフが何度か出てくる

養成所の頃はいつもアンジェが1番 委員長は2番

委員長がアンジェを褒める

スリードでしたね

アンジェに誘導させておいて実はドロシーだった

真面目な委員長は自由なドロシーに憧れていた


アンジェ

列車の屋根で様子を伺う

このシーンで委員長の銃を撃ち落とすのでは❓

なんて思いましたがそんな事ありませんでした

任務を遂行しました


街中でのアンジェと委員長

逃走する委員長

ドロシーとの作戦を破るアンジェ

委員長には逃げられてしまう

この時 アンジェは委員長を殺す事かできたのでは❓

というシーンでしたけど どうだったんでしょう❓


アンジェは全て解っていた❓

ドロシーと委員長の仲の良さ

委員長はドロシーに憧れていた

そのドロシーが引き金を弾けるか

弾けたとしてもドロシーに辛い思いをさせたくない

故に単独で委員長に向かって行った


ベアトの言葉

委員長の部屋を調べ終わって

ベアト『よかったですね。お友達が二重スパイじゃなくて』

アンジェ『違うわ。私は友達じゃない』

これはアンジェの本心だったのか❓

スパイは嘘つきだからなのか❓

何とも思ってなかったら街中で殺せましたよね

アンジェにもためらいがあったと思いたいですね



居なくなったL

新しい指令は

プリンセス暗殺

動揺するドロシーに顔色変えないアンジェ



感想

相変わらずドロシーは可哀想な役回りでしたね

しかしアンジェもまた辛かったのではないかなとも思いましたね

若い頃のドロシー

優しい子なんだなと

ややスパイ向きではないのかな❓とも‥

Lが居なくなりプリンセス暗殺命令

7が何らかの重要なキャラではないかと睨んでいますがどうでしょう❓

最終話に向けて始まってしまいました

アンジェとプリンセスの顔がそっくりというのがここで生かされるとしても悪い方向には進んで欲しくないですね

とりあえず2期希望ですね




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