不惑の肉体改革とアニメ

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【クリオネの灯り】全12話 【感想】

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クリオネの灯り全12話 視聴完了しました


はじめに‥クリオネの灯りってこんな話


人気オンライン小説で、2005年に舞台化、2007年にYahoo! JAPAN「ネットの名作!泣けるサイト特集」に選出される、2012年に書籍化されている

いじめ」をテーマにした作品

病気がちなうえに両親を亡くし、いじめの標的にされてしまった少女・実(みのり)と、彼女の笑顔を見たいと願う方(たかし)と杏子による物語。




感想

オンライン小説のアニメ化作品でした

そもそもオンライン小説というものを知りませんでした
オジサン世代だとケータイ小説と言われると分かりやすい

ケータイ小説を読んだ事はないですが
イメージとしては展開が異常に早く、中身があまりない‥

あくまでイメージです

2005年の作品だけあり古臭い感が強かった
何故❓今アニメ化されたのであろうか


作画


低予算感が強かったですね
キャラデザが古い
もう少し今の時代に合わせられなかったのか疑問
動きも‥


声優


ここは突っ込まないでおきます


ショートアニメ


10分という枠
悪くなかったと思います

30分でしたら間違いなく

視聴断念

してたでしょう


みのりが不幸すぎる

両親がおらず 病気がち 学校ではイジメられている
やはりどこか古臭い
最後は死んでしまう‥

ケータイ小説感が強いですね

不幸を背負わされ過ぎ


キャラに感情移入が出来なかった

ここが大きかったような‥
やはり作画や声優❓



みのりの

祭りに行っていたのは❓
メールの差出人は❓
みのりの携帯電話は何故❓

ファンタジー‥何コレ❓❓❓





私の心が荒んでしまったんでしょうか
子供の時に若い頃に見ると素直に見れたのか

教育に良いのかもしれませんね

少し期待してただけに残念です




OP曲は良かったです

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