不惑の肉体改革とアニメ

不惑から見たアニメの感想を書いていきます たまに筋トレ

【CLANNAD AFTER STORY】 今更ながらCLANNADは人生だったのか❓

q

CLANNAD AFTER STORY



2008年放送 全22話



9年も前の作品である
私は今回、1期から観たので全44話+αを短期間で視聴。

CLANNADとは直訳すると


何処かの国の言葉で家族という意味



感動‥そして泣いた‥号泣もした


リアタイで観たかった。観るべきだった。もう過去形ですけど、私はほぼ一気見したので少し理解し難いシーンも見直さずどんどん進めてしまった。
本来は見直せばよかったのですが先へ先へと興味のままに‥
リアタイで観ていれば1話1話を丁寧に観て伏線を回収できたのであろうと

そこが非常に悔やまれる。まぁ自分が悪いのですけどね



CLANNADは布石

AFTER STORYで感動


もちろん1期 CLANNADでも泣きました。
しかしAFTER STORYは涙の回数も量も違かった。



私の1番琴線に触れた回

18話 大地の果て

朋也と汐が旅に行く物語。

ここで全ての見方が変わった。
ここまでは私はAFTER STORYで泣く事はなかった。全22話なのに‥あと何話もないのに‥泣くシーンあったかな❓

各話、いろんな思い入れはあるものの‥
5.6話の寮母の相良美佐枝の話は好きでした。
の死も何となく‥観てしまい感動はなかった。


しかし

18話にて号泣

泣くポイントが多かった。
電車内で他の乗客に怒る 朋也。
何故かロボットを買い与える 朋也。
このロボットは幻想世界に出てくる元ネタだったのか

花畑で汐を1人にする 朋也。
何かを思い出す 朋也。
泣いていいのはトイレだけ


全てが伏線だった。

朋也と祖母の会話。父親について

私はここで既に号泣しました。

そして花畑での汐。

ここでまた泣き

帰りの電車で渚の事を話す 朋也

涙腺崩壊しました。

朋也と父親

朋也と子供

朋也と

まさにCLANNAD家族であった



いやはや秀逸でした



そこから最終回まで涙が止まらない

父親との和解
汐の病
最終回

しかしこの18話に全てが詰め込まれていたと





若い朋也には修羅が多すぎるとも思うが‥





CLANNADは人生


と長々、書きましたけど10年前の作品なんですよね


劇場版 CLANNAD

こちらは途中で視聴をやめました
少し違うというか‥イメージが‥

しかしテレビより劇場版が先なんですよね。ゲームはもっと前ですし




羽村市だったんですね。

私も一年程、住んでいました。
とは言え会社とアパートの往復で週末は家に帰る生活だったので街の記憶は薄い‥
もう17年くらい前でCLANNADより前の話ですが‥

等式さんありがとうございます





最後に


CLANNADは人生


でした







にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
にほんブログ村