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不惑の肉体改革とアニメ

不惑から見たアニメの感想を書いていきます たまに筋トレ

【笑ゥせぇるすまん】第5話 日曜倶楽部 【感想 考察】

今、世間はゴールデンウィークですね

長い休みが続くと会社に行きたくなくなってしまうのは私だけでしょうか❓

5月病なんて言葉もあります

話は少し違いますが会社に行きたくない人




では


登場人物

  1. 内名気洋介‥58歳 サラリーマン
  2. カズコ‥日曜倶楽部のメンバーの奥さん
  3. 内名気の妻‥洋介に冷たい態度

喪黒福造‥笑ゥせぇるすまん




覇気のないサラリーマン内名木洋介
喪黒と出会いコーヒーを誘われるが



喫茶店に入れば会社に遅刻になってしまう



月曜日は会社に行きたくという内名気に喪黒は
日曜倶楽部を紹介する



中に入ると女性が1人

彼女はこの倶楽部のメンバーの共通の奥さん
絶対に変な気を起こさないよう念を押される




この倶楽部は月曜日を日曜日の様に過ごし

また明日から頑張ればいいのだとの趣旨





気分上々で帰る内名気に妻は‥


冷え切った態度

会社に行けば

上司に怒られる

同僚に笑われる

子供にも馬鹿にされ

駅ではオヤジ狩りに

もうボロボロです





が日曜倶楽部の為に全てをガマン


飲みすぎる内名気に



酔っ払い約束を破ってしまいます
すると




喪黒は日曜倶楽部の永久会員にしますと
ドーン



多少のストレスは人生の調味料です
毎日が日曜日では無味乾燥な日々になってしまいますからね



と物語は終了



内名気洋介

  • 月曜日にあまり会社に行きたくない
  • これまでの人生を仕事に費やしてきた
  • 趣味や嗜好はない❓
  • 人望があまりない
  • とことん運が悪い❓

内名気洋介の人間性


この点を挙げていくと内名気という人間は若い頃はバリバリ働いていたのではないかと思われます

仕事を頑張り家族を顧みなかったのではないでしょうか


故に家族との折り合いが悪い


描写上、内名気名の奥さんは見るからに悪いキャラに映りますけど‥


哀愁漂うサラリーマン

仕事は頑張っているが認められない



定年前後になるとこういう燃え尽き症候群になってしまう人がいます


趣味もなくこれから何を生き甲斐にしていいかわからず日々を過ごしてしまいます


ラストシーン

カズコに世話されていましたが完全に廃人でしたね

髪の毛はなくなり まるでおじいさんのように



その真意は内名気にしては
仕事が出来なくても
仲間がいなくても

仕事 会社が全てだったのではないだろうか


仕事人間の悲惨な末路なのですね

内名気=家なき

だったのでしょうか


世間で邪険にされている姿を見ると
日曜倶楽部で廃人になっていてもそれはまた幸せ
なのでは❓何て思いました

オヤジ狩りなんてもう絶望的ですし

ひょっとしたら内名気は喪黒に救われた数少ない人間なのではないでしょうか