不惑の肉体改革とアニメ

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【ヴァイオレットエヴァーガーデン】第5話 感想

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制作会社は京アニ

言わずとしれた京都アニメーションですね。
2018年冬アニメの中で前評判が高く、期待されてる作品でした。

内容的には穏やかでゆったりと話が流れて行く。
今のところは1話完結で見やすい感動の物語。
作画がキレイなところにも惹きつけられますね。


原作は

第5回京都アニメーション大賞大賞受賞作。
今まで唯一の大賞受賞作。


嫌でもハードルは高くなりますね



サラッとあらすじ

4年にわたる戦争が終わり、
その戦場で「武器」と称されて戦うことしか知らなかったヴァイオレット。
その彼女が自動手記人形(ドール)として働き、戦時中に上官に言われた「愛してる」の意味を探している。

ヴァイオレットの成長群像物語。




感想

期待されていた、していた作品でしたがここまでイマイチどうなのかな‥という感じでした。

5話で少し見方が変わったのか、彼女が急に成長したのか普通にいい話で感動しました。
今回のエピソードの完成度の高さであり、手紙のやりとりをする2人の素直な感情。
お手伝いさん・メイドの寂しさ‥

ヴァイオレットの1番の目的

愛してるの意味」を探す。に近づけた回だったのではないでしょうか


とは言えヴァイオレットが成長しながら意味を探す。と思っていたのですが、突然の成長はいかがなものなのかとも思えましたが‥



ラストに現れた男達

次回も期待です。



期待値高かっただけに今後、更に期待したいですね。



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