不惑の肉体改革‥

不惑の‥主にアニメの感想、たまには映画だったり‥雑談だったり‥

今更ながら‥DEATH NOTE (アニメ)を視聴。



今更ながらDEATH NOTE (アニメ)を視聴完了。


2003年‥「少年ジャンプ」にて連載開始。
アニメ、映画、ドラマと幅広いメディア展開し成功している作品。


私はこれまで全て観ていませんでした。
しかし「デスノート」という存在、名前を書かれたら死んでしまう‥という事は何かで知っていたのでそれだけ有名な作品であるというのだけは分かっていました。


その情報量で視聴開始

15年もの前の作品なので‥ネタバレも関係ないだろうと思いながらも、15年前の作品を熱く語っても‥私の思うところを書き出してみる。



週間少年ジャンプ

作画‥少年誌?

私の中のジャンプは昭和で止まっている。
ドラゴンボールの悟空の身長は低かったり‥ついでにとんちんかん辺りで買わなくなっていたのでこの作品が周りの作品とマッチしていたのかが不思議であるも‥とはいえ時代は間違いなく流れていますよね。



内容‥ジャンプで?

次々に人が死んでいく‥何となくのイメージではジャンプはキャラが死なないという固定概念。
男塾だったりキン肉マンなど死んだと思っていたら実は生きていた‥そんな内容だったような‥勿論メインのキャラですけどね。
私も30年くらい前の記憶なので定かではありません。


難解な内容

少年誌とはいえ大人も見ている人もいますから‥ですがサスペンス要素あり難しいロジックを使った心理戦など見ていて面白ったですが‥何故ジャンプなのか?と疑問符。



結果

何を言っても大成功している作品。
今更何を言っても‥リアルタイムで言っても何も変わらないしどうかと思いますけどね。





感想

観ていて楽しかった。
作品がかなり作り込まれていて考えさせてくれる。今回一気見をしてしまったのでやや引っかかる点も見直す事なく進めてしまった。
本来であれば次の放送までに何度か見直し納得し確認すればより物語を理解できるのであろうと



とはいえさすがは人気作品である。

15年経って初めて観た人間にも凄さを伝えてくれる。




ただ少しだけ苦言を呈するなら‥


私がもう少し説明が必要と感じた

初代Lが死んだ時のこと‥

あそこで物語をお終いにしても良かったのでは‥

大人の事情もあるでしょう

ただ少しだけ何となくダラダラ感が拭えなかった。

しかしラストはあっさり‥




あくまで15年前の作品ですけどね