不惑の肉体改革‥

不惑の‥主にアニメの感想

最近の自転車事故について考える


【保険マンモス】


ここ最近、自転車と歩行者の事故(ひき逃げ)がいくつかニュースで取り上げられている。

私も通勤、プライベートと自転車に乗る事が多いので考えさせられてしまう。
しかし自転車を運転するということは、常に事故と隣り合わせの状況にいるということです。
加害者にも被害者にもなり得る、その事を常に意識が必要です。



4月12日のひき逃げ事故

※現在、犯人は捕まっています

今回の事故概要


事故があったのはコンビニの目の前。
子供がダッシュで店から飛び出し20歳の大学生が運転する自転車と衝突。
うずくまる子供は左足を骨折する重症。
大学生は声はかけたが子供を助けることなく立ち去った。



事故の原因

  • 子供の急な飛び出し
  • 自転車の前方不注意

子供の飛び出しなんてよけられない‥と言いたいですが 自転車は、道路交通法上の車両に該当する

自転車=軽車両

ですからよけられないではなく、事故の可能性がある場所では止まれる速度で走行しないとならないとなります。


ネットの声

  • 子供の飛び出しは怖い
  • これは親の教育不足、管理不足 過失
  • 悪質な当たり屋に思える

という声もありました。


こんな事例も‥

乗用車と子供の運転する自転車が接触。
乗用車、自転車共に大きなキズはなし。
子供にケガの有無を確認し「大丈夫」との事で警察に届けは出さずにその場を立ち去るも後日、 「救護義務違反」 「ひき逃げ」の対象となると警察に言われた。

相手が大丈夫と言っても子供、親に確認してもらい
警察に届けを出せばこの様な事は起こりません。



事故のまとめ


犯人の大学生はバイト先に急いでいた事もあり子供を放置して行ってしまった。


自転車=車

道路交通法上、自転車は軽車両にあたるので事故を起こしたら救護義務、報告義務が必要になる。

救護義務

交通事故を起こしたら負傷者を救護し、道路における危険を防止する等必要な措置を講じなければなりません。

報告義務

直ちに最寄りの警察署などの警察官に当該交通事故が発生した日時及び場所などを報告しなければなりません。

がある事を理解し運転する。


大学生はこの二つが対処されていなかったので今回ひき逃げという形になった。


他にやらないといけない事

誰しも好きで事故は起こしません。
しかし事故は誰にでも起こりうる可能性があります。




絶対に自転車保険に加入する事。



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これから先の時代は保険は強制にすべきだと思う。


講習義務と罰則の制定こちらも必要だが手軽に乗れる乗り物が窮屈になるのは非常に困ってしまう‥が時代の流れであろうか

少なくとも交通弱者が泣き寝入りという事は絶対にあってはいけない。