不惑の肉体改革‥

不惑の‥主にアニメの感想

「ひそねとまそたん」9話・感想 ひそねは巫女❓少しだけ考察

小此木榛人が神職である事が告げられ9話スタート。
8話でかなり物語が進んだと思いきや9話も怒涛の展開でした。


今回は私の思っている疑問の一つ

ひそねは巫女

ここまでの裏付けをしていきたいと思います。


棗の出現によりひそねは‥


ひそねと同様に何でも思った事を口にする棗。
今回、必要以上にひそねに絡んだ事により
ひそねは自分では気が付かなかった小此木への想いに気がつく。




翌日の訓練でまそたんはひそねを吐き出す

これは星野も同様だが今回はひそねについての話なので割愛します。


パイロットの感情によりふんごうを引き起こした。」

その感情は


元Dパイの森山も途中から飲み込んでくれなくなったのは恋をしたからですね。



ひそねと小此木の関係性がフラットにならないと
ひそねがフられないとまそたんには乗れない

7話の恋愛を排除する話に繋がっていきます。




2話の曽々田の一言


まそたんに飲み込まれ
体内にあったこれを「まそたん」と読んだひそね。
故にOTF「おとーふ」から「まそたん」になった訳ですがその彼女に

真の巫女である。」

と発言している。

曽々田の発言は割と的確というかこれから何があるかを知っているであろう人間の1人。
2話の最後のセリフだけに信憑性はゼロではないはず‥




巫女・くさびめ



くさびめがよくわからないが


「今の彼女達に伝えるのは得策ではない‥」

尊いお役目のために‥選ばれた1人の少女は‥」


と言ったセリフがあるように特別な何かでありあまり良くない事と捉えられる。

皆で練習しているがくさびめの1人は特別。

練習風景では皆、同じ踊りで鈴を鳴らす。
この段階では誰とも決まっていないので、決まれば‥同じ踊りをするのだろうか?
違う場所で違う事をするのでは?

OPからのワンシーン

棗は間違いなくいますね。
さっきの仮説が合っていれば特別な巫女はここにはいない。


樋本貞の回想

74年前の記憶が蘇る。
そもそも彼女は何歳なのだろう❓

どことなくひそねに似ている❓気のせいでしょうか
多分彼女が前回のくさびめ

そもそも74年前の作戦は成功しているのか

とまぁ疑問は尽きないのですが今回はラブコメ感が強かった。
ひそねは小此木を断ち切ってまそたんに乗れるのか

Dパイとして頑張ってきたひそねが実は巫女としてマツリゴトに参加する。
中々裏切ってくれるのではないでしょうか‥そんな事ないか‥


次回が楽しみです



画像は全て
© BONES樋口真嗣岡田麿里/「ひそねとまそたん」飛実団
から引用。