不惑の肉体改革‥

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「ひそねとまそたん」10話・感想 Dパイ辞めます。 少しだけ考察

10話も怒涛の展開でしたね。

星野の事を考え酷い態度をとる財投。
奈緒も代理のパイロットとはいえ空を飛んでました。
2人の脇役がいいところを見せてくれました。


そしてDパイを辞めるというひそね。
あと2回でどうなるのか全く読めなくなりました。



クサビメに選ばれたのは棗



明確には誰とは名前は出ませんでしたが
棗は小此木に
「小5のお正月にクサビメになれたら何でも言う事を聞く」
という約束をタテにキスをせがむシーンからクサビメに選ばれたのは棗であると思われる。

クサビメの役割とは❓


選ばれた、選んだのは小此木だが泣いて「もし‥嫌だったら」と棗に言う。
マツリゴトのために生まれてきたという彼女。

泣いてしまう‥やはりクサビメにはよくない事が待っていると思われる。

小此木のセリフ


「僕は思い込んできたんだ いろんな事を当たり前だって〈中略〉本当は当たり前の事なんてどこにもない」



ジョアおばさん


ひそねと星野の前に現れ話したセリフ


「人は‥人だけじゃない 世界も仕組みも全ては裏切るもの‥
当たり前よね
一人一人違うんだもの
本当の意味で他者を理解はできない
でもねOTFだけは私たちを裏切らない
だからこそ私たちも彼らを裏切ってはならない」


それを聞いたひそねは「それって‥」と言ったところで星野に割って入られてしまう。

この話に納得❓した星野。
納得できないひそね。


2人の差が出ました
Dパイに戻った星野に辞めるというひそね。


2人の言葉


小此木「当たり前の事なんてない。」

おばさん「全て裏切る、OTFは裏切らない、だから私たちは裏切れない。」


2人共同じ事を言っているのではないだろうか‥
残り2話ストーリーはどう変わっていくのかはわからないがこの二つの言葉が繋がっていくのではないかと少しだけ思います。






画像は全て
© BONES樋口真嗣岡田麿里/「ひそねとまそたん」飛実団
から引用。