不惑の肉体改革‥

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ヤマノススメ サードシーズン 7話・感想

第7話 働かざるもの、登るべからず!?

ひなたがあおいに、今度の休みに池袋まで遊びに行こうと誘うものの、あおいはアルバイトがあるからと断る。アルバイトの当日、その日はクラスメイトやお母さんの退院祝いを買いに来た女の子など、様々な人たちがやってくるが、あおいは熱心に接客をするのだった。その様子を見たひかりは、あおいの成長に目を細める。




毎回だが心温まる、優しい内容である。山には登らない通常回だが主要キャラが登場し贅沢な中身になっていたのではないだろうか‥
ひなたはあおいにどれだけ依存しているのか、今回はあおいが成長している一面が出ていました。ラストにここなが出てきて‥









ひなたの依存



ひなたはあおいに池袋に遊びに行こうと誘うが‥バイトで忙しいあおいに断られ、1人でプラネタリウム、クレープ屋と行くが常にあおいの事を考えてしまう。
帰り道、あおいのバイト先に寄るが声はかけずに帰ってしまう。
何だかんだ言ってもひなたとあおいいい関係性ですね。




あおいのバイト



接客業に慣れてきたあおい。学校の友達にも頼もしく思えるとも言われていました。
ただ疲れはでますよね。





最後のお客さん


お目当てのケーキがなく山好きな娘にあおいはモンブランを勧める。
あおいも堂々としていましたね。


山好きな娘

ここなでした。
偶然なのか必然なのか‥


何とも感慨深い‥ここな家の居間であろう部屋。
テレビが電話が‥昔ながらの収納がない家なのか‥なぜこの時代に丸いちゃぶ台‥
お金が無くとも山好きはいるという事の制作サイドの意図なのか他の主要キャラとの格差が‥それだけ健気って事ですよね





次回は‥


結構、群馬率高いですね。
気のせいだろうか続いただけなのか‥




画像は全て
(c) しろ/アース・スター エンタ―テイメント/『ヤマノススメ サードシーズン』製作委員会
から引用。