不惑の肉体改革‥

不惑の‥主にアニメの感想、たまには映画だったり‥雑談だったり‥

ハッピーシュガーライフ 7話・感想 叔母さんは生きていた‥

砂糖少女の材料


7話、冒頭からネタバレなのか‥と思いきや北埋川の妄想でした。
さとうの叔母さんは生きていた‥確かに死んでいるように思わせていただけで死んだとはなかったですし、さとうとどちらがイカれているかはこれからですね。

今回はかなり重要な物語だったのでしょうか


思いついた事を書いていきたいと思います。





生きていた叔母さん


北埋川の通報により警察の立会いのもとドアが開かれると叔母は生きていた。
相変わらずキズたらけで目も何かおかしな状態である。要所でさとうの顔を伺っている。




作られた部屋❓


異臭騒ぎになった部屋はただのゴミだらけの部屋‥あたかも謎の袋があるかのような細工。
これはさとうが考えて作った部屋なのだろうか




叔母はイカれてる❓


警察官を誘惑し挑発して、自分を叩かせるように仕向ける。
これも愛の形だという叔母。
警察官を誘惑しながら「外の世界の事なんて忘れちゃいましょう」のセリフ。
この言葉に意味はあるのか‥




何故キズたらけ❓


これまでさとうの回想で登場している叔母だが常に包帯をしている。
今回もそうだが今もキズを負っているが‥誰かと会っているとは考えにくい
それとも暴行を加えているのはさとう‥なのだろうか




叔母は監禁されている❓


警察やしょうこが訪れた時もドアを開けなかったがさとうの合図でドアを開ける事からパワーバランスはさとうが強く、さとうの言う事に従順になっている可能性はある。

警官を誘惑し送り出した時に
私はいつでもここにいますから」と言っている。

これは叔母の誘惑なのか、それとも監禁されているというアピールとも考えられる。






北埋川の行動



自分で処理した謎の袋が死体であればその処理は家の中で行われていると考え警察に通報する。
彼の考えの中では叔母は死んでいて袋の中身は叔母であると信じていたが‥叔母は生きていた。
さとうの読みが上であり、彼はさとうのワンコであった‥
彼も物語のキーマンなのだが外れが多いことがある、しかし彼が普通の考え方を持っているのであろう人間なので彼にも目が離せない。






しょうこの対応


さとうの家を訪れる前に三星に連絡をしている。
叔母の行動に理解が出来ずにさとうとも上手くいかなくなってしまった‥

しょうことしては不本意だろうがそれくらい叔母が強烈であったのだろう‥
観ている側とすると助かってよかったが本音である。しかしさとうは始めからしおとの部屋には連れていくつもりはなかったと考えると正しい選択だろう。




この部屋の持ち主は‥


最後に意味深な事が起こりましたね。
どのくらい前の話なのか興味があります、叔母さんと完全に決裂したであろう‥殺してしまったであろう‥



袋が3つ‥死体が三体という明確にはされていませんが、事ある毎に3つである。
これは3人と考えがちだがどうなのだろう‥

この部屋の主以外にいるのか‥しおの母親も生きていると思いたいし‥まさかバイトの後輩のすみれ‥も考えにくい、1人を三等分したと思いたい。






まだわかりませんけど、次回 明らかになりそうですね。





画像は全て
©鍵空とみやき/SQUARE ENIX・ハッピーシュガーライフ製作委員会
から引用。