不惑の肉体改革‥

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プラネットウィズ 9話・感想 熱い展開が待っていた‥ 少しだけ考察


今回、熱い展開が待っていましたね。王道青春ロボアニメになってきた?このまま閣下との戦い、龍を倒して‥本当にこのまま王道を行くのか‥


9話、思いついた事を書いていきたいと思います




羊谷葉介


紅華が目を覚まし、世界を封印に行く。
託された封印装置は最後の一つ、彼の闇の深さからデカイ上に虎居を寄せ付けないほど強い。


紅華だけが僕の世界」と言っていて変わってしまった紅華を思い封印に‥「 僕の紅華と共に眠れ、世界」と行動を起こす。

葉介は紅華の事が好きだったのだろうか‥兄さんを好きな紅華、難しい関係性ですね。



世界と同じ重みのものを失った彼は、世界と同調できると閣下は言い。
これに対して白石は地球人は恐ろしい‥封印されるべきとも言っている。

いかにも封印派の言葉そのものある。

封印に成功する葉介



封印後、葉介は「 あとは宇宙船に戻って‥僕自身も封印されれば‥」と言っているが彼は自身の目的が果たせて役目が終わったという事なのだろうか




宗矢は‥


地球人だけではなく先生や銀子も封印されてしまうが宗矢は封印されていない‥それまでは封印された方が幸せという考え方だったが‥
楽園の民が現れ 地球人の封印の解除と引き換えに龍を倒す約束をする。



俺たちは間違えた、この星はどうか‥間違えないでくれ
は熱いセリフでした。


宗矢の心を動かしたのは❓


「もう戦わない」と言っていた宗矢だが彼を動かしたのは先生に銀子、やはりのぞさんでした。

のぞさんの一言

地球人も宇宙人も関係ない。私は‥私は味方したい人の味方だから

これは宗矢の言葉の「俺は俺が味方したい人の味方で、俺が倒したい奴の敵だ」と同じ事を言っていて宗矢ははっとしたのではないだろうか




遅れてきたヒーロー



ヒーローのタイミングでした。

「ネビュラソルジャーじゃねぇ 俺は宗矢だ」とならではの名乗り

そして強い。
王道ですが熱い展開にテンション上がりましたね。


そして閣下を引きずり出す





感想


葉介しかり虎居、美羽、熊代そして宗矢。
みんなが自分の考え方で戦っていく‥ロボットアニメ特有の誰しもが正義であって悪者はいないって事ですよね。
宗矢が龍を倒してプラネットウィズは終わるのだろうか‥封印派の閣下がやられてしまうのもイメージ出来ないが‥
楽園の民は強い存在のまま終わってしまうのか❓宗矢と対峙しないのか

考えるとキリがないです。
次回が楽しみですね。





画像は全て
(C)水上悟志・BNA・JC/Planet With Project
から引用。