不惑の肉体改革‥

不惑の‥主にアニメの感想、たまには映画だったり‥雑談だったり‥

『中間管理録トネガワ』15話・感想 ハンチョウ大槻を考える‥


今回は3話

ハンチョウと沼川


ハンチョウと黒服・宮本


ハンチョウとトネガワ



ハンチョウ大槻の人間性人間力というか人たらしの部分が出ていました。
祭りでタダ酒、タダ飯だったり、全く信用のなかった宮本と仲良くなったりと‥人身掌握に長けている一面をみせていた。
トネガワも安全圏からちょっとした言葉に乗せられ大盛りカツ丼に挑戦させられたりと‥そこはトネガワは債務者に煽られるのもどうかと思いましたけどね。


少しだけ大槻という人間を考えてみる。




一日外出するのに


500000ペリカ


ペリカの価値は日本円の10分の1である事を考えると500万円となる。
1日地上に出るのに500万円‥確か1ヶ月働いて91000ペリカと言うことを考えると普通の人間には無理がある。



地下の売店


帝愛に売店を出させてもらっているハンチョウ達。

ビール350ml…5000ペリカ 
ビール500ml…6000ペリカ
などなど

破格の値段で下の人間からペリカを巻き上げている。しかし下の者はこの値段ではあまり買い物できないのではないかと思ってしまう。
閉鎖された空間で欲を満たすのはこれだけとなっているのはわかりますけど‥


イカサマ賭博


こちらからもかなり巻き上げていてかなりの収入になっているのではないかと思われる。




しかし1月、働いて9万‥を考えると外に頻繁に出るのは無理がある。ペリカを搾取できる人間が無限にいるならまだしも。

それらに地上で使う金の事を考えると結構な額。



少し我慢して貯めて地下を出るという考え方にはならないのだろうか‥それとも大槻の借金はそんな程度ではないのだろうか‥
そもそも地下に堕ちている段階でカイジ達同様に自堕落なんだろうが‥大槻の人間力でどうにかならなかったのか‥イカサマやつている段階で楽して得ようという考え方なのだから、どうにもならないのだろうか