不惑の肉体改革‥

不惑の‥主にアニメの感想、たまには映画だったり‥雑談だったり‥

『 ケムリクサ 』 2話 ・ 感想 「 気になるなぁ 」

f:id:yrstmt:20190117065645j:image

 

2話視聴完了しました。

 

今回も変わらず独特の世界観でストーリーが進んでいきました。

私は設定がまだ完全に把握できていませんが‥わかばの「 気になるなぁ 」や「 興味深い 」などのセリフにりんが説明してているので分かりやすく丁寧に作られていますね。

 

 

2話、思いついた事を書き出したいと思います。

 

 

 

他の島の話

 

f:id:yrstmt:20190117061036j:image

「 アカムシとアカギリが多い。水を探しに 6人で旅をした 」

その旅で生きる術を学んだというりん。

みんなのおかげで今でも生きていられると言っている。

 

ここで言っている6人とはりつ、りん、りな×何人でなはなく名前だけ出て来ている、 りょく 、 りく 、りょうだろうと思われる‥しかし3人はもう死んでしまっているのだろう。

 

後に「島から出ると大体、誰か死ぬ」といっていますし‥

 

 

 

りつは‥

 

f:id:yrstmt:20190117064519j:image

明らかに疲れている顔をしています。

ここまで歩いてるシーンや自力で立っている事はない彼女が「 私が死んだら‥ 」など発言やりんに決定権を譲ったり死期が迫っているのだろうか‥

 

りんも「りなや姉さんには残りの時間を好きな事をしてほしい」と言っていますが‥

これは考えすぎですよね。

 

f:id:yrstmt:20190117070045j:image

わかばの持っているケムリクサの色をりんに確認させている事からりつは色のない世界で生きている可能性ありですね。

 

 

 

わかばは‥

f:id:yrstmt:20190117064656j:image

わかばを襲ってきたアカムシを倒したりんはケムリクサでわかばを攻撃する。

 

f:id:yrstmt:20190117060831j:image

ムシであれば砕け散ってしまうが‥わかばは砕けるどころか1話同様、キズが回復する。

 

りんはこのわかばを見て「 アカムシでもヒトでもない 」と言っている。

 

りんはこう言っているが1話でお互いがヒトであると言っているのでこのセリフが合っているとするとどちらかはヒトではない‥

 

まぁ見た目から能力からりん達がヒトではなく、アカムシの何かに思えますね。1話冒頭でりなはこんな感じになっていましたし‥りつもネコミミだし‥

 

f:id:yrstmt:20190117051139j:image

 

 

 

島を出る決断は‥

 

f:id:yrstmt:20190117065029j:image

島を出る事を考えるりんですが

今度こそ間違えないようにしないと‥

と言っていて過去には失敗をしている‥リョクやリクを失っているのだろうか‥その事に自責の念を抱えているのかもしれませんね。

しかしわかば

何も知らないのは沢山覚えられる

の言葉で決断します。

 

ここにいても水もなくジリ貧なわけですがそれほどりんは考えさせられているという事ですね。

 

 

 

感想

 

ダラダラと書いてみましたけどやはり世界観がまだ見えませんね、しかし面白い。

他の島に行ってこれまでに死んだ者達に会えたりするのだろうか‥ベタベタだが死んだらアカムシになっているとか‥そんな浅はかな展開はないですよね。

次回、3話から本格的な始動になりそうな気がしますね、次回に期待です。

 

OP出ました。

カッコよかったです。

 

f:id:yrstmt:20190117062947j:image

曲もそうだがバトルものになっていくのだろうか‥

 

 

 

 

 

 

 

 

 

画像は全て

©ヤオヨロズケムリクサプロジェクトから引用。