『 不惑の肉体改革‥ 』

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『のんのんびより のんすとっぷ』11話・感想

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©2021 あっと・KADOKAWA刊/旭丘分校管理組合三期

 

 

11話、視聴完了です。

 

 

 

駄菓子屋にれんげ、確約と言ってもいいくらい、ほっこりさせてくれる神回になるとは思いましたが、そのままでした。

酒を呑んだ駄菓子屋、かず姉は未成年のひかげには、どう映ったのでしょうか?

突然に人を褒め出すという現象、酒呑みあるあるでした。

 

 

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©2021 あっと・KADOKAWA刊/旭丘分校管理組合三期

 

駄菓子屋がれんげに送る視線。

もう母親ですよね、小さい頃から面倒を見続け、世話をしてここまで成長した。

でも‥駄菓子屋まだ20歳ですよね。

 

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酒を呑んで潰れても、れんげが起きてきたら、正常に戻るというコントみたいな展開でした。

れんげの前では弱いところを見せない、見せられないという考えでしょうか。

 

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©2021 あっと・KADOKAWA刊/旭丘分校管理組合三期

 

れんげの幼少期です。

このみ、今季はレギュラーでしたね、今回は駄菓子屋の前に立ちはだかりました。

いつも、れんげをあやすのに苦戦している駄菓子屋を横目に軽く懐かせていました。

このみ独特の意地悪?で駄菓子屋の心に火をつけました。

全てにおいて負けた駄菓子屋‥悔しくもありますが‥

 

 

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©2021 あっと・KADOKAWA刊/旭丘分校管理組合三期

 

寝る時は駄菓子屋の腕の中。

何でも卒なくこなしてしまうこのみに対して、かなり不器用で自分を表現出来ない駄菓子屋。

ですが、れんげは幼少の頃から分かっていてくれているのでしょう。

 

 

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©2021 あっと・KADOKAWA刊/旭丘分校管理組合三期

 

かず姉も泣いていました。

登場人物の中で、一番歳の近い駄菓子屋がみんなに馴染んだ。

呑みに誘うくらいですし、信頼は厚いのでしょう、駄菓子屋の一匹狼具合‥孤立とまではいかなくても、少し距離を置いてたのでしょうかね。

 

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いつものひかげなら、もっとツッコミを入れるようにも思えましたが、黙って肩を貸しました。

ひかげとすると、それを察した行動なのか、ただ単に酔っ払いの相手が面倒だったのか‥疑問ではありますが、酔っ払いに何を言って無駄なので、ひかげの行動はベストです。

 

 

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©2021 あっと・KADOKAWA刊/旭丘分校管理組合三期

 

駄菓子屋に布団をかける、れんげ。

れんげは何故、この部屋に現れたのでしょう?

寝付けなくて、駄菓子屋の部屋を訪れたのか‥

布団に入らない事を考えると、様子を見にきたという見解ですよね。

れんげはあざといところがありますから、駄菓子屋が潰れていたのを分かっていて、不安で見にきたのではないでしょうか?

 

そこで布団を直す‥駄菓子屋も起きていて、れんげの成長に感動‥って

 

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良かった。

それしか言葉が出てこないです。

 

 

次回、最終回‥

 

悲しすぎますが期待です。

 

 

 

 

 

 

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