不惑の肉体改革‥

不惑の‥主にアニメの感想

踏切時間 11話・感想 いがぐり坊主、田西‥

第11話「真島さんはエロい②」


2話に引き続きこの2人の登場でした。



ほぼ田西の妄想


真島の後ろ姿を見て勝手な妄想をする田西。

全て彼の童貞感の強い思い込みであり

もちろん彼氏がいるかどうかすら明確ではないし‥ケンカもまた‥思い込み。



田西も悪い奴ではない


妙な妄想はするが真島に申し訳ないと自覚している。

田西から見て真島は高嶺のエロス

後ろ姿に謝るがそれはまたエロい方向性に‥

中学生男子の思考なんてこんな感じかもしれませんね。でも同級生ですからモラルが問われる‥




真島はエロいのか‥



明らかに同級生の田西と比べるとかなり大人びている

彼氏は不明だがいてもおかしくはなさそう

前回の話も込みで彼女は優しい子であろう




ただ確かにエロく見えますけどね。





画像は全て

(C)里好双葉社・「踏切時間」製作委員会
から引用。


「ひそねとまそたん」10話・感想 Dパイ辞めます。 少しだけ考察

10話も怒涛の展開でしたね。

星野の事を考え酷い態度をとる財投。
奈緒も代理のパイロットとはいえ空を飛んでました。
2人の脇役がいいところを見せてくれました。


そしてDパイを辞めるというひそね。
あと2回でどうなるのか全く読めなくなりました。



クサビメに選ばれたのは棗



明確には誰とは名前は出ませんでしたが
棗は小此木に
「小5のお正月にクサビメになれたら何でも言う事を聞く」
という約束をタテにキスをせがむシーンからクサビメに選ばれたのは棗であると思われる。

クサビメの役割とは❓


選ばれた、選んだのは小此木だが泣いて「もし‥嫌だったら」と棗に言う。
マツリゴトのために生まれてきたという彼女。

泣いてしまう‥やはりクサビメにはよくない事が待っていると思われる。

小此木のセリフ


「僕は思い込んできたんだ いろんな事を当たり前だって〈中略〉本当は当たり前の事なんてどこにもない」



ジョアおばさん


ひそねと星野の前に現れ話したセリフ


「人は‥人だけじゃない 世界も仕組みも全ては裏切るもの‥
当たり前よね
一人一人違うんだもの
本当の意味で他者を理解はできない
でもねOTFだけは私たちを裏切らない
だからこそ私たちも彼らを裏切ってはならない」


それを聞いたひそねは「それって‥」と言ったところで星野に割って入られてしまう。

この話に納得❓した星野。
納得できないひそね。


2人の差が出ました
Dパイに戻った星野に辞めるというひそね。


2人の言葉


小此木「当たり前の事なんてない。」

おばさん「全て裏切る、OTFは裏切らない、だから私たちは裏切れない。」


2人共同じ事を言っているのではないだろうか‥
残り2話ストーリーはどう変わっていくのかはわからないがこの二つの言葉が繋がっていくのではないかと少しだけ思います。






画像は全て
© BONES樋口真嗣岡田麿里/「ひそねとまそたん」飛実団
から引用。



GGO ガンゲイル・オンラインの話



ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン


今期のアニメの中でも楽しみにしている作品のひとつ。
ソードアート・オンラインの外伝で小説や漫画が元ネタであり今回のアニメ化。
どちらも読んでいないのでアニメが初見です。
私は余計な情報が入るのが嫌なので出来るだけネットも見ないようにしています。
ネタバレを見るのが嫌なわけです。
しかしちょっと気になった事があってウィキペディアを検索したのです‥



ウィキペディアより引用


ピトフーイ=神崎エルザ

そうなのかなとは思っていましたが‥ネットで知りたくなかった。
この事が残りのストーリーにどう絡んでいくのかはわかりませんが‥もちろん楽しみな作品には変わりないのですけど

失敗した。

魔法少女サイト 11話・感想 奴村が管理人に‥

第11話「反逆の少女たち」

管理人が新たな魔法少女にステッキを与えに来るその一瞬の隙をついて攻撃する。
学校と家の二手に分かれて待ち伏せし戦う。
作戦は上手く流れて少女達は管理人 弐(に) に何とか勝利するものの 漆(なな) と対峙することに‥




管理人の正体は❓


普通の少女❓魔法少女の成れの果てなのか❓
どういう経緯で管理人になれるのか❓


奴村 命を懸けてみんなを守る


最後の力を使いみんなを守るが力尽きてしまう‥がその先は‥


戦いは劣勢‥


家で張っていた3人が助けに向かうも管理人 捌(はち) に足止めされれしまう


雫芽の状態は❓


漆に一撃でやられ、そこからは動かず‥死んではないと思うが‥



奴村は何故❓管理人に選ばれた❓



魔法少女が魔法を使いきったら管理人になる❓
これも全員がなれるのか、選ばれた人間なのか❓


1話冒頭とどう繋がる❓


彩と奴村が手を組み漆を追い込んでいますが奴村は管理人サイドの人間❓


テンペストは❓


何処にいったのでしょう‥
2話目から出ていてそのために魔法少女が集まったのではなかったのか

2期はあるのか❓


原作未読なのでよくわからないですが原作に忠実なのだろうかアニメオリジナルになっているのか❓
原作は続いているみたいですから可能性は大ですよね。
そこでテンペストやら解明されるのでしょうか


感想


次回で最終回との事ですがまだよく分からない点の回収は可能なのでしょうか
要所要所で駆け足気味にストーリーが進んでしまった感が否めませんが最終回に期待したいですね。




画像は全て
© 佐藤健太郎秋田書店)/「魔法少女サイト」製作委員会
から引用


メガロボクス 11話・感想 熱い展開だった。


11話 熱かったですね。

勇利との試合まで出てこないと思った名ゼリフ

「立て、立つんだジョー。」


が出ました。

これまで何度もジョーに立つなと言ってきたオッさん。
ラストの試合までとっておくのかと思いきやここで出ました。



そしてカウンター一撃で試合を決めたジョー




南部のオッさんも目を差し出して2人の命を助ける。
完全に見えなくなるとすると二度とジョーの戦いが見えないという死ぬより辛い事ですしね。

これが目玉だとすると‥もう見えないですよね‥


藤巻もこの先もジョー達にイカサマを続けさせるかのような事を言ってましたが南部に心を動かされ男気を見せました。

勇利やサチオもカッコよく主要キャラと脇役の格差が酷いところはありますが‥


次回、登場人物達がどう変わっていくか楽しみです。



「終われねえよな こんなところじゃ」

のセリフに痺れました。





画像は全て
©高森朝雄ちばてつや講談社メガロボクスプロジェクト
から引用。

「鹿楓堂よついろ日和」10話・感想 今回の話は‥


「彼女はまだ鹿楓堂を知らない」


音々子 」と「おばさま」は口コミサイトを見て鹿楓堂を知り店を訪れる。

音々子は以前、口コミサイトを信用して失敗した経験からあまり気が乗らない。

しかしラテ、あんみつと食べる事により偏見が変わっていく。


最後に2人はまた店を訪れようと約束する。




感想

かなりサラッと書き出してみたが‥これって何の話❓というのが1番の印象。

もちろん人の心を動かして幸せな気持ちにさせる。
癒される話は分かるのだが口コミサイトで失敗したという主張が強かったのでそちらに気がいってしまった。

口コミサイトも悪くないよって話ではないのは分かりますけど

鹿楓堂のみんなのこだわりや配慮が彼女を変えた‥
そしてラテアートでオトした‥
タイトルはパロディだったのかな‥


少し謎でした。






画像は全て
©清水ユウ・新潮社/鹿楓堂よついろ日和製作委員会
からの引用。

「ひそねとまそたん」9話・感想 ひそねは巫女❓少しだけ考察

小此木榛人が神職である事が告げられ9話スタート。
8話でかなり物語が進んだと思いきや9話も怒涛の展開でした。


今回は私の思っている疑問の一つ

ひそねは巫女

ここまでの裏付けをしていきたいと思います。


棗の出現によりひそねは‥


ひそねと同様に何でも思った事を口にする棗。
今回、必要以上にひそねに絡んだ事により
ひそねは自分では気が付かなかった小此木への想いに気がつく。




翌日の訓練でまそたんはひそねを吐き出す

これは星野も同様だが今回はひそねについての話なので割愛します。


パイロットの感情によりふんごうを引き起こした。」

その感情は


元Dパイの森山も途中から飲み込んでくれなくなったのは恋をしたからですね。



ひそねと小此木の関係性がフラットにならないと
ひそねがフられないとまそたんには乗れない

7話の恋愛を排除する話に繋がっていきます。




2話の曽々田の一言


まそたんに飲み込まれ
体内にあったこれを「まそたん」と読んだひそね。
故にOTF「おとーふ」から「まそたん」になった訳ですがその彼女に

真の巫女である。」

と発言している。

曽々田の発言は割と的確というかこれから何があるかを知っているであろう人間の1人。
2話の最後のセリフだけに信憑性はゼロではないはず‥




巫女・くさびめ



くさびめがよくわからないが


「今の彼女達に伝えるのは得策ではない‥」

尊いお役目のために‥選ばれた1人の少女は‥」


と言ったセリフがあるように特別な何かでありあまり良くない事と捉えられる。

皆で練習しているがくさびめの1人は特別。

練習風景では皆、同じ踊りで鈴を鳴らす。
この段階では誰とも決まっていないので、決まれば‥同じ踊りをするのだろうか?
違う場所で違う事をするのでは?

OPからのワンシーン

棗は間違いなくいますね。
さっきの仮説が合っていれば特別な巫女はここにはいない。


樋本貞の回想

74年前の記憶が蘇る。
そもそも彼女は何歳なのだろう❓

どことなくひそねに似ている❓気のせいでしょうか
多分彼女が前回のくさびめ

そもそも74年前の作戦は成功しているのか

とまぁ疑問は尽きないのですが今回はラブコメ感が強かった。
ひそねは小此木を断ち切ってまそたんに乗れるのか

Dパイとして頑張ってきたひそねが実は巫女としてマツリゴトに参加する。
中々裏切ってくれるのではないでしょうか‥そんな事ないか‥


次回が楽しみです



画像は全て
© BONES樋口真嗣岡田麿里/「ひそねとまそたん」飛実団
から引用。