不惑の肉体改革‥

不惑の‥主にアニメの感想、たまには映画だったり‥雑談だったり‥

『ストライクウィッチーズ 501部隊発進しますっ! 』/ 1話 ・ 感想 キャラが‥

 

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とうとう始まりましたね。

 

1期のテレビアニメ化されたのが2008年との事で11年前です。

2期があり、劇場版やOVAブレイブウィッチーズや小説、漫画と長きに渡って成功している作品ですね。

少し前には自衛官募集のポスターで物議を呼んでいたり‥今回は漫画作品のアニメ化との事です。

キービジュアルを見てから少し?いや結構不安に思っていたのですが‥予感は的中でした。

 

 

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キャラが雑じゃないか? これは‥これでいいのか‥

これまでのアニメよりも漫画に作画を寄せているらしいのですが‥一応確認しましたよ。

 

 

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一巻の表紙。これはこれで悪くないですよね。

アニメとは違いますが可愛らしくなっているというか‥漫画に寄せたというよりは単に雑としか思えないというか‥これはどう取るべきなのか

 

 

 

バルクホルンとハルトマン

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左の2人です。説明不要ですよね。

一応、前作までの2人。

 

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うーん‥何も言えない  全体的に丸くなっています。

内容よりもキャデザが気になり頭に入ってこないです。

 

 

 

エイラとサーニャ

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ブレイブウィッチーズ時の2人。

 

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うーん‥こちらも何とも言えない‥

 

 

 

 

次回

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崩壊してるんじゃないか‥とは言え怖いもの見たさでしょうか‥次回も見ます。

3期の予定もあるみたいですから‥もう少し‥

 

2019年・冬アニメ / 『バーチャルさんはみている』 2期はあるのか?

 

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「バーチャルさんはみている」は製作、著作及び番組スポンサーはドワンゴ

2019年冬アニメ、全12話。

 

 

 
バーチャルさんはみているはアニメだったのか‥

 

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この作品は人気のあるバーチャルYoutuber達(Vtuber)を絡ませてコントをしていくという番組である。

ストーリーというものはあるのか無いのか‥よく分からないが人気者達に好き勝手?にやらせているといったところだろうか。視聴者を置いてけぼりにしていくのもしばしば‥理解出来なかったのは私だけだろうか‥しかし今後、アニメでバーチャルYoutuber達が更なる活躍をしていくとこの「バーチャルさんはみている」は原点になっていくのではないだろうか

 

 

 

面白いのか‥面白くないのか‥

 

斬新なスタイルで駆け抜けた12話だったが面白かったのか‥どうなのか‥

私はわからない事が多すぎたが、バーチャルYoutuber達を知っている人にはどう見えたのだろうか

少なからずこの人はこういう人だと予備知識があればまた見方は違うはず。

その証拠に円盤の売り上げは悪くないという‥

 

 

 

「バーチャルさんはみている」 スタッフは?

 

名前は割愛しますが監督さんをはじめ、これまでアニメに携わっていない人が多いみたいですね‥

でもこれって悪い事ではなく一つの勝負として良かったのではないかと思います。今回は成功なのかどうなのかは別としても毎クール、何十作品と飽和状態の中で新しいモノを作っていく。

変えていかないとですよね。

 

 

 

 

2期はあるのか

 

一見さんだった私にはやや理解出来ませんでしたが‥一周回って面白いとか‥もともと好きな人には楽しみにしている人もいるだろうが‥実際どうだろうか、かなり批判が多かったので。

私個人の見解ではない。

2期があっても見ない。

 

 

 

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2019年・冬アニメ『 エガオノダイカ 』2期はあるのか?

 

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「エガオノダイカタツノコプロ創立55周年記念のオリジナルアニメ作品。

2019年1月より全12話の放送。

 

 

 

あらすじ

 

地球より数万光年先にある星が舞台。

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ソレイユ王国の王女であるユウキ・ソレイユ。

彼女は12歳ながらに王女としての責務を果たしながら、幼馴染や仲間と日々を過ごしていた。

ある日、隣国のグランディーガ帝国との国境に赴くと既に帝国との戦端が開かれており、望まない戦争の中に‥

 

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本作のもう1人の主人公。

グランディーガ帝国の軍人であるステラ・シャイニング。

 

立場の全く違う2人だが、国のために仲間のために苦悩し葛藤し成長していく物語。

各話ごとにソレイユ王国側、グランディーガ帝国側の回と別れていてお互いの考え方の違いをわかりやすく作られています。

 

 

 

原作のストックは?

 

2期を制作する上で必要になってくるのは原作のストックです。原作のストックが多ければ多いほど、2期が作りやすくなります。

この「エガオノダイカ」はオリジナルアニメなのでストックはないと思われます。

 

2期を作るならこれから作る感じですが‥最終話にかなり無理矢理、終わらせてしまった感が強いので少し難しいような感じがします。

せめてCパートがなく、「これで終わり?」と後に繋げられるような終わり方であれば‥可能性もあるかもしれませんが、この終わり方でも賛否両論あるので難しいとは思います。

 

実際、最後ハッピーエンド風で戦争も終わり、和解でストーリーは終わったためロボットアニメとしては続編はかなり難しいでしょう。

 

 

 

2期の可能性は?

 

とは言え何を言っても人気が重要になってきます。

現段階では分かっていませんが、円盤の売れ筋やグッズの売れ行きにかかってくると思います。

これらが一定の数字を超えてくれば可能性は見えてきます。

 

私の見解では2期で続編と言うよりもOVAで何話か観たいといったところだろうか

 

 

 

リリィのサイドストーリーだったり

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ヒューイはなぜやさぐれてしまったのか

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ユウキが大人になってどのように国を治めているとかなどなど個性的なキャラクターの観たい物語はありますね。

 

 

 

OP EDがとても良かった

 

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結論‥2期はあるのか

 

 

現段階では何とも言えません。

数字に関する事はこれからですしね。

 

つい最近も最近の「 俺ガイル 」の3期も2期終了から4年を経て発表されたり、「 ハイスコアガール 」の2期も発表されました。

 

これらの作品は原作も大人気という事もありますが‥

エガオノダイカも長い目で見て期待してはどうだろうか

 

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ムーミンバレーパークがOPENするのでムーミンの都市伝説を振り返る。

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2019年3月16日、日本初となるムーミンバレーパークが埼玉県飯能市にOPENします。

ムーミン一家が暮らすムーミン屋敷、ムーミンの物語にも登場するお馴染みの建物、ムーミンの物語を体験することができるアトラクションで夢のような時間を過ごすことができます。

 

しかし気になるムーミンランド「メッツァビレッジ」「ムーミンバレーパーク」と合わせて約25万m2とテーマパークとしては狭めな感じもする。

他のテーマパークの広さはというとハウステンボス152万m2。東京ディズニーランド73.5万m2。東京ディズニーシー58.6万m2。USJ 54万m2。富士急ハイランド50万m2。となっています。ハウステンボスが広すぎとも思えますが‥広いだけが全てではないという事で‥

是非、行ってみたいテーマパークですね。

 

 

 

 

 

あくまで都市伝説

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今回はムーミンにまつわる都市伝説をおさらいしようと思います。

けっこう有名な話なので知っている人も多いかもですが‥世界観を壊されたくない人は見ない方がいいかもしれせん。

ちなみにムーミンフィンランドより日本の方が有名らしいです。

 

 

世界観

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ムーミンの世界は核戦争後の地球である。

ムーミン達のようなカバみたいな見た目をしている者もいればスナフキンやミイみたいな見た目は小さいが人間みたいな者もいる、しかし人類は既にいないとされている。

この世界は核戦争により人類が滅亡した地球を描いているのかもしれない。

物語の中でも自然災害や放射能、核爆発の話が取り上げられている回もあったそうな‥この作品が世に出たのは1945年。第二次世界大戦終戦の年であり長崎、広島に原爆を落とされた年でもある。

 

 

ムーミントロール

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見た目カバですが‥妖精。元はカバではなく進化?膨らんだお腹は核の放射能の後遺症の姿ではないかと言われています。物語の中でカバ扱いされ怒るシーンは有名です。ひょっとすると人間だったのかもしれません。

 

 

ミイ

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性格の悪い小人の女性。年齢は不明ですが身体は小さい、これは核戦争で両親を目の前で失いそのショックで成長が止まってしまったとか幼少期に放射能を浴びてしまったからと言われています。

 

 

スナフキン

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身体の小さい男性のような者。彼は退役軍人であり旅をしていますが、この旅は生き残りの仲間を探しているのではと言われています。哲学的な思考を持っている彼ですがこれらの事を踏まえると納得できなくもないですね。

 

 

最終回

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冬になって雪が降り、ムーミン達は冬眠に入ります。この雪は普通の雪ではなく核戦争後に起こった氷河期の始まりとされていて、核兵器の乱用により大気中に害をもたらし太陽の光が遮られてしまった世界で永遠の眠りについたとの事。

 

 

 

 

 

あくまで都市伝説でありますが作者はどのような意図があってムーミンを創ったのか‥

これらを知ってからムーミンパークに行くのいいかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近‥YouTubeの広告が増えた?気のせい?不快感‥

 

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皆さんはYouTubeを見ますか?

 

少なからず見ていると思うのですよね。私はかなりお世話になっています。

 

YouTubeには広告バナーが表示されることが多いですよね。それが最近増えたような‥気がするのです。気のせいかどうかの確証はないのですけど。

とは言え広告が無かったらYouTuberにも収益が入らないし運営もままならないのでしょうがないとは思います。

広告を非表示にしてYouTubeを楽しむ方法もあったりしてそんな方法を取っている人もいるとかいないとか‥今回はそんな話ではなく。

 

題名にも出した「 不快感 」ですが広告が多いという事はありますが広告の内容です。

 

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の広告です。

 

内容は白石さんという女性がスタッフを怒るといったもの。

この白石さんは乃木坂46というメンバー?元メンバー?どちらか分かりませんが‥有名な方でした。

しかし広告が増えたかもしれないと思っているところに何やら怒っている‥彼女の態度、もちろん彼女は役ですから何一つ悪くは無いのですが広告ウザいと思っているところに連発で怒っているシーンというのは苛立ちが増してしまうわけですよね。

ギガ放題の広告だとは思うのですが私の頭には全く入ってこない‥。

 

 

とダラダラ書いてみたらこれってただのクレーマーなのかもしれない‥もちろんYouTubeも好きだしソフトバンクユーザーですから‥そんなつもりはサラサラありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おぎやはぎ「ライザップのスイーツ」を絶賛。

2019年3月7日放送のTBSラジオ系のラジオ番組

おぎやはぎのメガネびいき

(毎週木 25:00-27:00)の中でライザップのスイーツを大絶賛した。

 

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小木はファミリーマートで販売中のライザップのスイーツシリーズを紹介した。店舗によっては売り切れかもしれないとハードルを上げる。

 

 

全国のプリン全ての中で


小木はライザップのプリンはカロリーや糖質を控えた商品でありながら全国のプリン界の100点満点中の45点から50点と褒めているのだが‥褒め方が下手であまり伝わらない様子に矢作は

 

「ライザップの人が聴いてたらイスからすべり落ちてるよ」

 

と発言。

 

 

矢作、試食。


スタッフがファミリーマートにライザップのスイーツをを買いに行く。


買ってきた「薫るバニラミルクプリン」を食べた矢作の感想は‥

 

「メチャクチャ美味いよ」

とやはり絶賛。

 

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しかし‥プリンを食べて 「ヨーグルトみたいな味」 とよく分からない感想をしている。

点数は 58点とこちらも高得点なのかよくわからない点数をつけた。

続けてキャラメルマキアートも食べ 「超美味い」 と言っている。

 

 

おぎやはぎの2人


良い商品を発掘したと得意げな小木。

悔しそうな矢作だったが、リスナーからのメールで「ヒカキンさんは2年前にライザップシリーズに関する動画出してる」
という事実を知り爆笑の中コマーシャルに入った。

 

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相変わらずのおぎやはぎ

 

相変わらずの2人だが、そこがまた2人の魅力である。


今回、小木のイチオシのチーズケーキ(45点。ダイエット食品なら100点)が売っていなかったので矢作の試食は出来なかった。

 

 

 

 

朝になったら私もファミリーマートに行ってみようと思う。

『闇金ウシジマくん』15年の歴史に幕。名言を振り返る。

 

 

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テレビドラマや映画化もされた漫画『闇金ウシジマくん』 が15年の歴史に幕を降ろした。

 

 

「 とうとう終わってしまった 」が第1の感想である。

闇社会の恐さを教えてくれる作品で反面教師でこうなってはいけないというある意味で教科書とも思える漫画である。

 

同作は、主人公・丑嶋馨が経営する闇金融「カウカウファイナンス」を舞台に、借金を繰り返す客や、その周りの家族や関係者の人間模様や社会の闇を描いた作品、実際にあった事件等を題材にしたストーリーもある、全492話。

コミックス最終46巻は5月30日に発売される予定。

 

 

 

名言や名ゼリフが多かった

 

 

名作ならではの事だが名言が多い。闇社会に生きる丑嶋やそれに関わる人間達の言葉が心に響く。

 

丑嶋馨

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  • 「結局金だ!金がある所に金が集まる。金のねェ奴はとことん搾られ、尊厳まで奪われる。」
  • 「責任てのは、責任とれるやつが言う言葉だ。」
  • 「お前に罪悪感があるなら、なぜ日常では感じない?」
  • 「人は嘘を平気でつく。行動で示す奴しか俺は信用しねェ。」
  • 「金が全てじゃねぇが、全てに金が必要だ。」
  • 「無理して相手に合わしてもその場限りだし、無理して着飾っても一瞬の優越感しか味わえねェ。見栄っ張りの連中は、そんなのが無意味だってのに気付かねーのな。」
  • 「金は使ってこそ意味があんだ。一万円の原価知ってるか? 約28円。金は価値と交換できる引換券だ。金自体に価値はねえよ。」
  • 「客を人間と思うな! 同情したら金にならねェ!」
  • 「ルールを決めるのは、強者だ。金と権力のある奴等だ。強者は自分に都合のいいルールを作る。だから、いつも弱者がわりを食う。」
  • 「 終わってる!? これからだろ? お前が、地獄を見るのは。」
  • 「人間想像力あっから…… 思わせぶりで想像すンだよな。」
  • 「一度なくした信用取り戻すのは、最初に信用作るより大変なんだ。」

 

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ウシジマくんの個人的な名言集でした。

 

 

この作品の魅力はどうにも救えないクズ達の物語のリアリティ感だろうか‥胸くそ悪かったりで気持ちが重くなるがただおもしろくて見入ってしまう‥

 

真鍋先生の取材力や細かい部分へのこだわりだろうか、裏の世界で生きているウシジマ達のリアリティというか‥

自分はヤミ金だこヤクザとかの世界とは全く関わりがないが転落の保証はどこにもない。

知らない世界で興味はあるが踏み入りたくはない、少しだけ覗いてみたいという欲を満たしてくれるというか‥うまく言えないが‥

 

是非また真鍋先生の作品に期待です。